最大21倍の拡大視野ですみずみまで
歯科用顕微鏡は臨床を大きく変えました
最大21倍の拡大率で
歯をすみずみまで観察することができます
肉眼ではわからなかった
小さなむし歯や古い材料など
問題のある部分をピンポイントで
取り除くことができます
顕微鏡の使用は
治療の成功率を上げ
歯の健康を維持するのに
とても大きな効果があります
顕微鏡を使った根管治療
CTと顕微鏡の普及により
特に根管治療では
治療成績が大きく向上しました
従来の治療方法に比べ
再発率が40%以上も
改善したのですから。
顕微鏡による根管治療は
歯の保存に大きく貢献します
顕微鏡を用いたCR修復
CRは「コンポジットレジン」と呼ばれる
白い樹脂材料です
顕微鏡を用いることで
細かい部分のむし歯などを除去し、
すき間なくCRを充填することができます
これにより二次う蝕の再発を
抑えることができ
従来の治療方法に比べて
やり直し治療を
極限まで抑えることが
できるようになりました
顕微鏡を用いたクラウン形成
コンピューターを使ったセレックシステムは
いつでも均一のかぶせものを作ることができますが
その精度は削られる歯の形におおきく影響されます
最終的な手直しを顕微鏡や拡大鏡で行うことにで
より精度の高いかぶせものを
作ることができるようになりました
顕微鏡治療を希望される方へ
顕微鏡治療を使える症例には制限があります
顕微鏡治療は精度が高くなる分
治療時間がかかります
またラバーダムにて行うことが前提となります
顕微鏡治療は治療成績を向上させますが
成功を保証するものではありません
くわしくは担当医までご相談下さい
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